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遊戯王要約シリーズ 第5話
カテゴリ: 遊戯王要約シリーズ第1期 (決闘者の王国編) / テーマ: 遊☆戯☆王 / ジャンル: アニメ・コミック
遊戯王要約シリーズ第5話 My Funny Skankentine 「我が愛しの舞」


↓解説↓
●この回から、タイトルテーマ部分がついてます。

●城之内が静香に発声訓練を‥のモノローグは、ギャグの部分で‥


4kids吹き替え版では、ブルックリン訛りで声があてられている城之内が、自分を棚に上げているからです。よかったら笑ってあげよう。
●コメント欄で教えていただきました。
「思春期パワー」(puberty power)は「Scooby Doo」の「子犬パワー」(puppy power)がもとネタだそうです。
こちらの動画で見られます。
●エンディング後のおまけ(?)はSTAR WARSの音声をあてたパロディ。
闇遊戯=ルーク・スカイウォーカー、海馬=皇帝

[追記]
●冒頭のCM撮りシーンで、スタッフの「おいおい」と訳したもとセリフは"Yami!"で、英語版の闇遊戯の名前を言ってたしなめているのと、"Yummy."(おいしい)のダジャレかと思われます。

●タイムルーレットのシーンの曲は、SFホラーロックミュージカル(後に映画化され、今ではカルト映画の代表のように言われている)「ロッキーホラーショー」に登場する"The Time Warp"という曲。映画化された際の予告編でその曲の一部も聞けます。
余談ですが、wikipediaにもあるとおり、この映画は熱狂的なファンが登場人物の衣装(コルセットに網タイツ、男女を問わずハイヒールという倒錯的なもの)を着て映画館に行って、映画を見ながらお約束のセリフをお約束のシーンで一斉に唱和するというマニアックな視聴で有名で、英語圏におけるサブカルチャー発祥のコスプレのはしりとも言えると思います。
編集 / 2007.03.15 / コメント: 5 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ここって何?

「4kids制作の英語版遊戯王アニメをパロディにしたシリーズ」(イギリス人LittleKuriboh氏制作)を和訳して紹介しています。 イギリス人の風刺魂の紹介、日英の文化の比較、そして自分の翻訳力鍛錬が目的です。 和訳の間違いのご指摘、アドバイス等、お待ちしてます。 クレーム等がありましたら、即座に対応いたします。

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SFとアニメが守備範囲の英→日シロウト翻訳字幕屋。
遊戯王は東映版の頃からのファン。

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