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遊戯王要約シリーズ第12話
カテゴリ: 遊戯王要約シリーズ第1期 (決闘者の王国編)
遊戯王要約シリーズ第12話 Duel of the Dead 「死者のデュエル」



↓解説↓
●城之内が犬の着ぐるみを着て言うセリフは"I don't want to be a furry."ですが‥


"furry" は「毛皮の」という形容詞とスラングで「女性の陰部」という名詞の意味があり、ちゃんと訳すと「オレは女役は嫌なんだ」というところかと思うのですが、それだと犬の着ぐるみを着ている意味が不明になってしまうので、むりやり「ワンワンスタイル」ということに変えてしまいました。
[追記]うろ覚えで間違った解説を書いてしまっていました。"furry"はどうやら、軽度は動物をデフォルメ(擬人化)したキャラを愛好する程度から重度になると自分や相手を動物化しての変態性欲までの広い範囲を含む言葉のようです。その中でも特に異常性欲的な嗜好を"furvert"と言い、城之内が見た夢は、その手のものだったようです。
コメントでのご指摘ありがとうございました。
[追記]洞窟内で巨大な岩が転がってくるシーンのBGMは、玉を転がして物(人も)を巻き込んでいくゲーム「塊魂」から。このゲームキャプチャ画面でかかっている曲です。
コメントでご指摘いただきました。ありがとうございます。

●静香は、4kids吹き替え版アニメではSerenityという名前になっています。ところが遊戯が"Your love for Serenity"(静香のことを思えば)と言うのを聞いて城之内が思い出したのは"Serenity"というSF映画のこと。
この映画と、そのもとになったTVシリーズ"Firefly"についてはSerenity劇場公開を求める会が詳しいです。

●キースが頭蓋骨を持ってシェークスピアの引用を語るのは、ハムレットが頭蓋骨を持ってセリフを言うシーンがあるから。

●「グルーに食われる前に」と城之内が言う「グルー」とはテキストアドベンチャーゲーム「ゾーク」に登場するモンスター。ところで、この「ゾーク」が遊戯王に登場する邪神の名前のルーツかどうかは不明。

●エンディング中に現れる"I'm bringing smexy back"という文は、Justin Timberlakeの"Sexyback"という歌の歌詞の一節" I'm bringing sexyback"のパロディ。smexyは、sexyの、よりかっこいいスラング。

●エンディング後の"Get out of my head."は、アニメ"Family Guy"でのChris Griffinというキャラのセリフ、というか叫び。
編集 / 2007.04.08 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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「4kids制作の英語版遊戯王アニメをパロディにしたシリーズ」(イギリス人LittleKuriboh氏制作)を和訳して紹介しています。 イギリス人の風刺魂の紹介、日英の文化の比較、そして自分の翻訳力鍛錬が目的です。 和訳の間違いのご指摘、アドバイス等、お待ちしてます。 クレーム等がありましたら、即座に対応いたします。

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SFとアニメが守備範囲の英→日シロウト翻訳字幕屋。
遊戯王は東映版の頃からのファン。

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