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遊戯王要約シリーズ第14話
カテゴリ: 遊戯王要約シリーズ第1期 (決闘者の王国編)
遊戯王要約シリーズ第14話 When Yami Met Sally 「闇遊戯がサリーに会った時」



↓解説↓
●4分の1ポンドバーガー(Quarter Pounder )の会話は、映画「パルプフィクション」内の会話そのまま。
●他には‥


杏子がなりたがっていたテーブルダンサーとは、なかばストリップのようなセクシーなダンスを特定の顧客のテーブルの前で踊るダンサーのこと。
●ハルク・スマッシュは、アメコミキャラのハルクのセリフ。
●「Clerks」はアメリカのTVシリーズ&映画のこと。
[追記]作中で、コンビニ店員のダンテと友人が店の屋上でホッケーをやるエピソードがあるらしい。→英語版wikipedia
●英語版ポケモンのタケシと英語版遊戯王の海馬を同じ声優Eric Stuartが演じているのは、英語圏では有名。本業はロックミュージシャン。他にもアニメキャラの吹き替えをしているようです。遊戯王GXでは、三沢大地役。
ベン・アフレックは「パールハーバー」に出演していた俳優。
●"emo strategy"を「エモ作戦」から「動揺作戦」に変えました。"emo"とは"emotional strategy"(感情に訴えかけるコミュニケーション技術/コメント欄のピグモんさんの解説に詳しいです)の"emotional"を"emo"に置き換えたセリフかと。海馬が言っている意味は"emotional strategy"のほうですが、"emo"でおちょくりテイストを付加している‥と解釈しているのですが‥。
エモ(EMO)とは、emotionalが語源といわれる、音楽(ロック)やファッションのスタイル。鬱な雰囲気を漂わせる傷つきやすさ等がウリ。→英語版wikipedia
●第13話のビーバーもそうでしたが、このシリーズではお笑いや皮肉の技巧としての"double entendre"が使われています。今回の海馬のセリフ「テクノロジーと聞くとオレは奮い勃つのだ」と訳してしまった部分もそうで、もとの英語は"I have a hard-on for technology."でした。
"hard-on"という名詞は「厳格な人」のほかにスラングで「勃起」という意味があるので、このセリフの解釈も2通り出来るわけです。
ひとつは「オレは、テクノロジーにはうるさい者がバックについているのだ」
もうひとつは「オレはテクノロジーに勃起するのだ」
●「ヒドラの背中に乗るんだ」(Get up on the hydra's back)は、ゲーム「キングダムハーツII」の中のセリフ。
こちらの1分11秒で聞けます。コメントで教えていただきました。
編集 / 2007.06.06 / コメント: 9 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ここって何?

「4kids制作の英語版遊戯王アニメをパロディにしたシリーズ」(イギリス人LittleKuriboh氏制作)を和訳して紹介しています。 イギリス人の風刺魂の紹介、日英の文化の比較、そして自分の翻訳力鍛錬が目的です。 和訳の間違いのご指摘、アドバイス等、お待ちしてます。 クレーム等がありましたら、即座に対応いたします。

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SFとアニメが守備範囲の英→日シロウト翻訳字幕屋。
遊戯王は東映版の頃からのファン。

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