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遊戯王要約シリーズ第26話
カテゴリ: 遊戯王要約シリーズ第2期 (バトルシティ編)
遊戯王要約シリーズ第26話 Mo' Money, Mo' Card Games 「金あればカードゲームあり」



↓解説↓
●「スーパー遊戯王ブラザーズのスーパーショー」は、1988年頃にアメリカでTV放映された”Super Mario Brothers’ Super Show” (Nintendo USA提供)のパロディ。公式サイトでの動画はこちら

●OP前に振り向く動物は‥


2007年春頃にYouTubeをにぎわせた「ドラマチック・プレーリードッグ」。こちらのブログに詳細と動画へのリンクあり。そこでも見られるとおり、もとはミニモニの番組の1シーンがなぜかウケて流行したもの。

●“Aperture Science”以下のセリフはアクションゲーム”Portal”のChumeber 00のアナウンスのパロディ。ゲームのwikiサイトでその動画が見られます。
さらに、海馬がゲーム終了後に言う「ケーキはウソだ」(”The cake is a lie.”)も、Portal世界内での壁への謎めいた落書き。

●「クローバーフィールド」は、正体不明の怪獣にマンハッタンが壊滅させられる状況を「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」風カメラワークで描いた、J.J.エイブラムス監督の怪獣パニック映画(?)
その「怪獣」の正体がメディアに対してひた隠しにされていたため、公開前からネット上のあちこちで怪獣の正体予想が盛り上がった。
公式サイトはこちら。予告編も見られます。

●ドイツのオルタナティヴロックグループのファルコとは、本当はオーストリアのソロミュージシャン。(わざと間違えているフリくさい)
「なんたるアマデウス」と訳した”Rock me Amadeus”は、彼の世界的大ヒット曲。こちらで彼のステージが観られます。

●“Digital dummy”(4Kidsで放映されたセリフのまま)を、モクバの発言は「間抜けメカ」、闇遊戯の発言は「間抜け指」と訳してます。
“digital”には、カタカナ語になっている「デジタル」そのままの意味の他に「指の」という意味があり、また”dummy”も「替え玉、ダミー」の他に「間抜け、とんま」という意味があるからです。
よって” Digital dummy”は「電算式のダミー」の他に「指の形をした間抜け」(普段なら意味不明だが、この場合見事に意味を成してしまっている)という解釈が出来るわけです。
wikipedia参照

●ED後のキースと骨塚の会話は、18禁アクションゲーム「グランド・セフト・オート・バイスシティ」内で、架空のラジオ局K-Chatが放送したインタビュー番組のひとつ。今回使われた会話は見つからなかったのですが、K-Chatの番組の例をここで聞けます。

●「要約映画」以降、オベリスクの攻撃時の効果音(?)が、要約シリーズ第3話での本田と城之内の声で定着しているので、今回から翻訳に反映させました。
第3話翻訳時には気がつかなくて「取り返してみな」と訳していた2人の声の”Torment!”ですが、なんとオベリスク登場までの長い伏線だったようです。

4Kids版での神のカード名はそれぞれ、
オシリスの天空竜=Slifer the Sky Dragon
直訳:天空の竜スライファー
(スライファーは、英語版遊戯王アニメのプロデューサーの名前)

オベリスクの巨神兵= Obelisk the Tormentor
直訳:拷問者オベリスク
(“torment”は、いじめる、苦痛を与えるという意味で、"tormentor"は「いじめっ子」という意味にもなりうる)

ラーの翼神竜=The Winged Dragon of Ra
直訳:ラーの翼竜

要約シリーズでは、それぞれ、
オシリスの天空竜= Slifer the Executive Producer
(こちらでの訳:プロデューサー・スライファー)

オベリスクの巨神兵= Obelisk the Tormentor
(こちらでの訳:イジメ神オベリスク)

ラーの翼神竜= Mega Ultra Chicken
(こちらでの訳:メガ・ウルトラ・チキン)

※こちらでの訳は、まだ流動的です‥。
編集 / 2008.01.27 / コメント: 6 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ここって何?

「4kids制作の英語版遊戯王アニメをパロディにしたシリーズ」(イギリス人LittleKuriboh氏制作)を和訳して紹介しています。 イギリス人の風刺魂の紹介、日英の文化の比較、そして自分の翻訳力鍛錬が目的です。 和訳の間違いのご指摘、アドバイス等、お待ちしてます。 クレーム等がありましたら、即座に対応いたします。

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SFとアニメが守備範囲の英→日シロウト翻訳字幕屋。
遊戯王は東映版の頃からのファン。

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