●マリクがミドルネームに「セバスチャン」(Sebastian)を入れて”The evil Marik Sebastian Ishtar”と自分のことを言っていますが…
ここの面白さのポイントというと、”The holy Saint Sebastian”をもじったのか?としか思いつきませんでした。 推測がはずれていれば完全にピントはずれな解説ですが、wikipediaによると聖セバスチャンはゲイのイコンとして人気があるようです。こちらのブログにはより詳細な紹介が。
●羽蛾の言う”Japanese Pop Music” を字数節約のためJ-POPと訳しましたが、どっちにしろそれは日本の曲ではなく、スウェーデンの音楽グループキャラメルの曲「キャラメルダンセン」(の再生速度を速めたもの) その曲に自作アニメをつけた動画がネット上で大ブームになったのは記憶に新しい。現物はこちら。
●スムーズとは、アメリカのTVカートゥーン”My Little Pony”の劇場版(1986年公開)に登場する、魔女によって作られた知性のある溶岩。紫色をしたネバネバ。主人公たちの住むポニーランドを、歌いながら埋め尽くそうとした。「誰もスムーズは止められない」(Nothing can stop the Smooze)はその歌の歌詞。 My Little PonyのSmoozeシーンの動画はこちら。ご覧のとおりコメント欄は「LKは今頃笑ってるだろうね」「やられたな」等要約シリーズを見て誘導された人だらけ。
●エンディングでかかっている曲は、上記のスムーズの歌っている曲。 ゴールドブラムの描かれたカードのテキスト”Must go faster”(もっと急げ)は、彼が出演した映画「ジュラシックパーク」と「インディペンデンスデイ」の二つともで見せ場の緊迫したシーンで言ったセリフ。おかげで「映画で”Must go faster”と言う人」的な印象を持たれている
Hello again, AT-san. Good work on the new episode! Sorry for writing in English this time, but I'm in a bit of a rush. Feel free to respond in Japanese. :)
I'm not sure if you were aware, but the boy in the hospital was played by Veronica Taylor in the 4Kids version - the same person who played Ash in the 4Kids version of Pokemon. That's why the joke was "actually relevant" this time!