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遊戯王要約シリーズ第38話
カテゴリ: 遊戯王要約シリーズ第2期 (バトルシティ編)
遊戯王要約シリーズ第38話
Magnum Farce 「お笑いマグナム級」



↓解説↓
●サブタイトルのもとネタは、1973年のアメリカ映画"Magnum Force"(日本語タイトル「ダーティハリー2」)より。もともとは俗語で「最強の」という意味。動画はこちら

●「メタルギアソリッドのカットシーン(ゲーム以外のムービー部分)が長い」と言うのは…



メタルギアソリッド4のリリース前からささやかれていた噂らしく、90分という噂もあったらしい。実際はそれほどではなかったようだ。が、そんな噂が発生するくらいには長かったらしい。

●ジャン・クロード・マグナムの自己紹介のセリフは「ザ・シンプソンズ」のキャラのTroy McClureのパロディ。落ち目の俳優という設定で、度々の自己紹介で言及する「出演作」は、怪しい商品宣伝や教育ビデオが主である。そのセリフ集はこちらで聞けます。

●「宇宙からのティーン忍者」(Teenage Space Ninjas from Outer Space)は"Teenage Mutant Ninja Turtles"と、B級SF映画によくつけられている" ~ from Outer Space"のひとつ1959年製作の"Teenagers from Outer Space"をドッキングさせたパロディ。予告編動画はこちら

●「デビル忍者対サンタクロース」(Devil Ninja vs. Santa Claus)の元ネタは見つからなかったのですが、様々な人物とサンタが対戦するこの2万件の検索結果の中に何かあるのか(あるいは無いのか)もしれません。
[追記]
1964年アメリカ制作のSF映画“Santa Claus Conquers the Martians”(日本語タイトル「宇宙大戦争 サンタVS火星人」)がその元ではないかとコメントで教えて頂きました。「最低映画に名を連ねる」(by wikipedia)チープなB級感が、いかにもLittleKuribohの好みそうなテイストです。ファン(?)による映画シーン編集の感想動画はこちら。感想によると「最低映画の金字塔」だそう。

●「デビル忍者2:エレクトリック・ブーガルー」(Devil Ninja 2: Electric Boogaloo)は、1984年製作の映画"Breakin' 2: Electric Boogaloo"のパロディ。Electric boogalooとは、1970年代後半に流行したストリートダンスの一種。こんなのらしい。

サイエントロジーとは、アメリカ発祥の新宗教。「要約映画」のキャラの「その後」で、海馬が入会して大金を搾り取られていることになっている。創設者は、L・ロン・ハバード

●アイザック・ヘイズ(Isaac Lee Hayes, Jr.)とは、アメリカのミュージシャン兼俳優でサイエントロジー会員。TVカートゥーンの「サウスパーク」のシェフ役で人気があったが、作品中でサイエントロジーがネタにされていたため、番組を降りた。

ジェイソン・リー(Jason Lee)とは、アメリカのもと俳優。サイエントロジー会員。

ハダカデバネズミルーファスとは、アメリカのTVカートゥーンシリーズ「キム・ポッシブル」に登場するロンのペット。登場シーンはこちら

●ジャン・クロード・マグナムが語るゼヌーの話は、2005年11月にTVカートゥーン「サウス・パーク」で"THIS IS WHAT SCIENTOLOGISTS ACTUALLY BELIEVE" の字幕と共に挿話として語られた「サイエントロジー会員が本当に信じている」内容。このエピソードは議論を巻き起こし、TVで「サウス・パーク」の当該シーンとサイエントロジー創設者L・ロン・ハバードの音声記録とが比較検証されるなどした。そのショーの動画はこちら

●「ソファに飛び乗って愛を誓う」は、2005年5月にアメリカのトーク番組「オプラ・ウィンフリー・ショー 」に出演したサイエントロジー会員のトム・クルーズがやって話題になった。こちらの動画の1分22秒あたりにそのシーンが。

●「これがバターじゃないなんて」(I can't believe it's not butter)は、アメリカのマーガリンの名前件キャッチフレーズ。CM動画を探したら、なぜかロマンス映画風なのが多かったです。

●「ロンドンが見える~」のセリフは、B級SF映画を毎回のネタにするコメディシリーズ”Mystery Science Theater 3000”のシーズン4、第24話(1993年)に登場するセリフ "I see London, I see France, I see ''everybody's'' underpants!"のパロディ。
【追記】
コメントで教えて頂きました。このセリフは英語の(主に子供たちの間の)はやし歌だそうで、とくに上の番組でというわけではなく、誰かの下着が見えているときにからかってよく歌われるそうです。その手のはやし歌を集めているこちらのサイトを参照。

●「忍者の黙示録」(Ninjapocalypse Now)は、1979年のアメリカ映画「地獄の黙示録」(Apocalypse Now)のパロディ。

●エンディング曲は、上記"Kim Possible"に登場するロンが歌うルーファスをテーマにしたラップ。フルはこちら

●エンディング後の遊戯と闇遊戯の会話シーンのセリフは、実際に闇遊戯を演じている声優のダン・グリーンのもの。彼が演じた「SAMURAI DEEPER KYO」(サムライ ディーパー キョウ)のNG集だという動画(3分45秒あたりから)にこのセリフがあるのですが、これ自体が本物かどうかよくわかりません。詳細をご存知の方はご一報ください

クリスチャン・ベールとは、イギリスの俳優。映画「バットマン」シリーズの主演等で有名だが、アニメ映画「ハウルの動く城」英語版のハウルの声を演じた。今回ハウルの声として使われている彼の音声は、前出の日本語版wikipediaにあるように、2008年7月「ターミネーター4」撮影中に撮影監督に対してキレたときの暴言。流出するや、たちまちネタとなり曲がつけられ"Bale Out"というタイトルまでつけられてMySpaceやYouTube等で大人気(?)となった。その動画はこちら
なお、この音声が録音されていたのは、ベールが一方的に出演を破棄した場合に備えての状況証拠としてではないかという話。

"Right." "I don't believe you."のもとネタが不明です。ご存知の方はご一報ください。
編集 / 2009.04.14 / コメント: 8 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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「4kids制作の英語版遊戯王アニメをパロディにしたシリーズ」(イギリス人LittleKuriboh氏制作)を和訳して紹介しています。 イギリス人の風刺魂の紹介、日英の文化の比較、そして自分の翻訳力鍛錬が目的です。 和訳の間違いのご指摘、アドバイス等、お待ちしてます。 クレーム等がありましたら、即座に対応いたします。

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SFとアニメが守備範囲の英→日シロウト翻訳字幕屋。
遊戯王は東映版の頃からのファン。

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